AI Implementation

— AI導入支援

現場に入り込んで、私たちが手を動かします。助言だけを置いて帰ることはしません。

定例MTG 月2回+チャット常時対応/期間:6ヶ月更新/マーケ・会計・人事まで領域横断

Before AI

— AIにする前に

渡された業務を、そのまま自動化しません

AIベンダーは、渡された業務を忠実に自動化します。無駄な工程でも、順番がおかしくても、そのまま速くする。速くなった分だけ、無駄も速くなります。

私たちには、会計・経理のプロも、人事・採用のプロもいます。マーケティングとSNSは本業です。だから現場を洗い出したときに、AIの話をする前に業務の話ができます。この工程は要らないのではないか、この順番は逆ではないか。そこを議論して、直してから、AIに載せます。

求めていないお客様には、しません。ただ最近は、AI以前に「中に入ってほしい」という理由でご依頼いただくことが増えています。

Between

— 打ち合わせの間に

作っているのは、会議室の外です。

ミーティングは決める場です。決めたものは、次の回までにこちらで組んで持っていきます。手が動いているのは、ほとんどこの時間です。

判断基準を言語化する

reference

担当者の頭の中にある暗黙知を、AIが読める形に書き出します。「うちはこう判断する」を言葉にする作業です。ここが一番時間がかかります。

データを構造化する

database

スプレッドシートやCSVを、AIが判断に使える形に組み直します。取り込みはGASで自動化し、人が転記する工程を消します。

実行環境を用意する

runtime

Claude Code で、担当者のPCで動く基盤をつくります。誰かのアカウントの中ではなく、現場で回る場所に置きます。

既存のツールとつなぐ

MCP

Google Workspace や社内のシステムと接続します。AIが実際のデータを読んで、判断して、動かせる状態にします。

チャットの返信は、たいてい当日中に返ります。日曜の深夜に動いていることもあります。それが良いことなのかは分かりませんが、私たちはそういうチームです。

Areas

— 対応領域

マーケも財務も人事も、同じチームが見ます。

領域ごとに別の会社を入れると、境目の話が誰の担当でもなくなります。会社の業務は境目でつながっているので、そこを渡さずに持ちます。

01

マーケティング

戦略設計広告運用効果測定レポート
本業
02

SNS運用

投稿企画制作分析内製化
本業
03

会計・経理・財務

仕訳の自動化月次の可視化財務分析
専門家が在籍
04

人事・採用

求人設計スクリーニング面接設計
専門家が在籍
05

定型業務

月次レポート集計・突合社内Q&A
領域を問わず

Start

— はじまり方

初月の2週目には、もう手が動いています。

初回MTG

ヒアリングと環境整備

現場で何が起きているかを洗い出します。Claudeなど必要なツールの契約と設定も、こちらで整えます。

2週目

実装に入る

洗い出したものから着手します。翌月まで待つようなことはしません。

2回目MTG

動くものを持っていく

組んだものを現場で触ってもらい、ずれを直します。

以降

直しながら広げる

使われる状態まで直し、次の業務・次の領域へ広げます。

型は、決めていません。

複数の領域を並行させることも、途中から足すこともできます。下は組み方の一例です。実際は御社の状況に合わせて設計します。

1ヶ月23456
環境整備
マーケティング
実装 → 定着 → 内製化
会計・財務
4ヶ月目から並行

Or Training

— 研修という選択肢

研修で足りるなら、そちらを勧めます。

実際、先に研修をご提案することの方が多いです。1つの業務に絞れて、社内に推進できる方が3名いるなら、10時間の研修の方が早く終わって安く済みます。

AI研修
  • 全10時間 / 2〜3週間
  • 1社3名から
  • 対象は1つの業務
  • 1名 400,000円(税込・助成金活用時 100,000円)
  • 受講者と一緒に作る
AI研修を見る
AI導入支援
  • 6ヶ月更新
  • 定例MTG 月2回(1回2時間)
  • チャット・メール常時対応
  • 月 200,000円(税抜)
  • 私たちが手を動かして作る
このページ
この働き方について

私たちのやり方は、FDEと呼ばれています。

Forward Deployed Engineer。エンジニアが自社にこもらず、顧客の現場に入り込み、その会社の業務に合わせてつくり、動かし、使われるところまで見届ける働き方です。Palantirが戦地に自社のエンジニアを送り込んだところから広まりました。なぜそうするのかを、別のページに書いています。

FDEについて

Investment

— 費用
月額 ¥200,000/月(税抜) 定例MTG 月2回(1回2時間) + チャット・メール常時対応 + 実装作業/期間:6ヶ月更新 6ヶ月で ¥1,200,000(税抜)

ミーティングの回数を増やす場合や、途中で領域を足す場合は、範囲に応じて個別にご相談のうえ決めます。

  • チャットは回数制限なし
  • オンライン/対面どちらも可
  • 領域の追加も相談可

FAQ

— よくあるご質問
AIコンサルとは何が違いますか?
助言で終わりません。何をやるかを一緒に決め、私たちが手を動かしてつくり、現場で使われて成果が出るまで伴走します。この働き方をFDE(Forward Deployed Engineer)と呼んでいます。考え方はFDEのページに書いています。
月額200,000円には何が含まれますか?
2時間の定例ミーティング月2回と、チャット・メールでの常時対応、そしてミーティングとミーティングの間に私たちが行う実装作業です。チャットに回数制限はありません。ミーティングの回数を増やす場合は、範囲に応じて個別にご相談のうえ決めます。
最初のミーティングでは何をしますか?
ヒアリングと環境整備です。現場で何が起きていて、どこで時間が奪われているかを洗い出し、あわせてClaudeなど必要なツールの契約と設定をこちらで整えます。2回目のミーティングからは実装に入るので、初月の2週目にはもう手が動いています。
どんな領域に対応できますか?
マーケティングとSNSは私たちの本業です。加えて会計・経理、財務、人事・採用の専門家が在籍しています(一部は業務委託)。そのため、AI化の前に業務そのものについて話ができます。複数領域を並行して進めることも、途中から領域を足すこともできます。
研修と導入支援、どちらを選べばいいですか?
1つの業務に絞れて、社内に推進できる方を3名用意できるなら、研修の方が早く終わって安く済みます。実際、先に研修をご提案することも多いです。領域をまたぐ場合や、私たちが手を動かして作るところまで必要な場合は、導入支援でお引き受けしています。
期間はどのくらいですか?
6ヶ月からお引き受けしています。1つの業務を動かすだけなら10時間の研修で足りますが、領域をまたいで会社の仕組みに落とすには、それだけの期間が必要になります。
秘密保持は大丈夫ですか?
お預かりした情報は業務目的以外には使用せず、必要に応じて秘密保持契約(NDA)を締結します。AIツールの利用時も、入力データが外部の学習に使われない設定・法人向けプランを基本とします。

30分で、どこから手をつけるかまでは出します。

契約前提の話ではありません。いまの業務を伺って、AIに載せるべきものと、その前に整理した方がいいものを切り分けます。研修で足りると判断したら、そう言います。

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