福岡|AI導入支援

AIを使っている。それで満足する時代は終わりです。

聞けば答える。それはまだ、道具です。私たちは、業務そのものを動かします。

フォーム送信後、その場でダウンロードできます。

餌皿から勢いよく食べているフレンチブルドッグ。DOGiFYのロゴマーク
料金
20万円/月・税抜
契約期間
6ヶ月更新
やりとり
定例 月2回
+チャット常時
対応エリア
福岡拠点

2018年 福岡創業 / SNSマーケティング事業で 240社以上を支援 / 社内システム DOGiFY Social を開発・運用

Why— 背景

「使っている」は、もう差になりません。

87%

日本企業のうち、生成AIを活用・推進している割合。前回調査から11pt上昇し、未着手・断念は4%まで減りました。

9%

そのうち、期待を大きく上回る効果を出せている割合。米国は38%、英国は32%です。6カ国で日本が最下位でした。

出典:PwC Japanグループ「生成AIに関する実態調査2026 春 6カ国比較」(2026年6月公表/調査は2026年2月実施)

止まるのには、理由があります。

  • 担当は決めたが、みんな実務があって、片手間のまま止まっている
  • 現場は現場で工夫しているが、会社としての形になっていない
  • 何にいくら使うかが決まらず、検討だけが続いている
  • 「業界特化」と言われて入れたが、結局汎用的なもので使えない
使っているかどうかは、もう問われていません。問われているのは、業務が変わったかどうかです。

Our Way— 実装のしかた

助言でも、納品でもなく。

同じ「AI導入」でも、どこで終わるかが違います。私たちは、使われて成果が出るところまでを担当します。

AIコンサル

何を導入すべきかを示します。実装と定着は、受け手の会社に委ねられます。

  • 決める
  • 作る
  • 使われる
  • 成果

助言で終わる

受託開発

決めた要件どおりに作ります。動くものは手に入りますが、使われるかは別の話です。

  • 決める
  • 作る
  • 使われる
  • 成果

納品で終わる

DOGiFY

一緒に決めて、手を動かして作り、現場で回るようになるまで付き添います。

  • 決める
  • 作る
  • 使われる
  • 成果

成果が出るまで離れない

この働き方は FDE(Forward Deployed Engineer)と呼ばれます。決める人・作る人・定着させる人を分けず、同じ人間が通しで担当する。もともとは、顧客の現場に入り込んで開発するために生まれた考え方です。

OpenAIもAnthropicも、現場に人を送り始めました。

OpenAIは2026年5月、企業へのAI実装を担う新会社を設立し、初日から約150名のFDE・デプロイメント専門人材が参画しています。Anthropicも同月、顧客の現場で応用AIエンジニアが伴走する企業向けサービス会社を立ち上げました。モデルをつくる側が、現場に入る必要があると判断しています。

出典:OpenAI/Anthropic 各社発表(2026年5月)

ナレッジベースから生成した案を人が編集し、その差分から汎用性の高い要素だけを抜き出してナレッジベースを更新するサイクル図
人が直した差分から、AIが学びます。生成した案と、担当者が手を入れた最終形。その差を取って、御社にだけ当てはまる部分と、次も効く部分に仕分ける。効く方だけをナレッジに戻すので、使うほど御社の判断基準に寄っていきます。i(私・アイディア)を食べ続けて、FY——現在進行形で進化する。それがDOGiFYという名前です。

働き方は同じ。契約の形が違います。

OpenAIやAnthropicのFDEは、エンジニアを客先に常駐させる形です。人月単価は150万〜300万円が相場で、決して安くありません。私たちは常駐しません。定例は月2回、あいだはチャットで動き、実装は私たちの側で進めます。人を送り込む契約ではないので、月200,000円で成立します。必要なときは全国どこでも訪問します。

What we build— つくるもの

つくるのは、明日から使うものです。

御社の業務に合わせて組むので中身は毎回違いますが、実際につくってきたものを挙げます。

01

商業施設 / SNSプロモーション

広告の事前シミュレーション

配信する前に結果を見積もり、予算配分のパターンを比較する。予測と実績のズレを毎回ためて、次の精度に戻す。同じ予算で、CVRが2.71倍になったケースがあります。

02

SNSマーケティング事業(自社)

インフルエンサースコアリング

2,000人以上のキャスティング実績を学習データにして、影響力を数値化する。案件ごとに誰が最適か、予算に対してどの起用が効率的かまでを点数化します。

03

コンサルティング会社

企業OS

メール、ドライブ、チャット、カレンダーを横断して統合し、過去の施策・数値・判断を踏まえてAIが提案を組み立てる基盤。ほかの仕組みはすべてここを共有します。

04

建設会社

資金繰りダッシュボード/銀行評価スキル

工事ごとの入出金予定を取り込んで自動更新。決算を待たずに数ヶ月先のキャッシュが見える。決算書を銀行の評価基準で分析する仕組みも合わせて。

05

化粧品メーカー

薬機法チェック付き投稿エージェント

ブランドの判断基準を言語化して土台に。企画・分析・薬機法の一次チェックまでを一本で回します。

06

EC企業

経営管理ダッシュボード

「経営管理」の一言で起動。売上構成・ROAS・リピート率を可視化し、異常値はAIが言語化します。

07

税理士事務所

領収書読み取り → freee連携

撮るだけで日付・金額・勘定科目を読み取り、仕訳の形に整理して会計ソフトへ。人は最終チェックだけ。

08

脱毛サロン FC本部

動画マニュアル生成/問い合わせbot

業務と教育の流れを動画で出力し、それを学習したbotが加盟店の質問に24時間その場で回答。本部は例外対応だけになります。

御社専用のコネクタを作り、そこにスキルを載せます。

社内のツールにAIを直接つなぐ口が、カスタムコネクタ(MCPサーバー)です。そこに御社の手順と判断基準が乗ると、聞けば答えるだけだったAIが、データを取りに行き、書き戻し、業務を動かすところまで担当します。いまのところ、この形が現場で一番使われています。

コネクタとスキルは、御社に残る資産です。ChatGPTにもClaudeにも同じものを繋げるので、使うAIを乗り換えても作り直しにはなりません。

つなぐ先は、いま使っているツールです。

新しいシステムに乗り換えてもらうのではなく、すでに社内で動いているものに繋ぎます。会計・表計算・ドライブ・SNS・コードまで、必要な範囲で。

Claude OpenAI Google スプレッドシート Google ドライブ freee Meta Instagram X YouTube GitHub Vercel

Works— 事例

実際に、何が変わったか。

AI導入支援でご一緒してきた実績です。1件、中身までご紹介します。

支援企業
28
AIエージェント開発
33
事前シミュレーションの適用
50案件
業務効率化率
82.4%

建設会社 / 財務・資金繰り

決算書を待たずに、資金繰りと銀行評価が見える会社に。

現場にあった課題

  • 支払いが先行し、入金は工事の完了後。手元のキャッシュがいつまでもつか、見通しが立たない
  • 決算書は年に一度の“過去の数字”。数字が固まる頃、現場はもう次の工事へ
  • 銀行からどう見られているかは、融資の場に行くまで分からない

つくったもの

  • 資金繰りダッシュボード/工事ごとの入出金予定と試算表を取り込み、自動で更新。数ヶ月先の見通しまで見える
  • 銀行評価スキル/決算書を銀行の評価基準でその場で分析。相談に行く前に自社の評価が分かる
資金繰り・銀行評価の把握
リアルタイム導入前:年1回

ほかにも、こんな現場に入っています。

税理士事務所

レシートを撮るだけで、経理が終わる

領収書を読み取って会計ソフトfreeeへ連携。経費は動画を投げるだけで、集計から請求まで完結します。

領収書整理から集計・請求まで
撮って投げるだけ導入前:手作業で数日

多店舗 美容サロン

バックオフィス全体を、AIが回す体制へ

バラバラだった社内システムをGoogle Workspaceに統合し、Claudeのスキルとツール連携でつなぎました。

バックオフィス業務
月2〜3時間導入前:月20〜30時間

脱毛サロン FC本部

店舗が増えても、本部が疲弊しない

業務マニュアルと新人教育の流れをMP4で出力。それを学習したbotが、加盟店の問い合わせに一次対応します。

本部への問い合わせ対応工数
80%カット導入前:すべて人が対応

化粧品メーカー

SNS運用を、ひとつの仕組みに

ブランドの判断基準を言語化し、企画・分析・薬機法チェックまでを自社専用のエージェントに束ねました。

企画・分析の工程
数時間導入前:約2週間

運用代行会社

断っていた案件を、断らなくていい会社に

案件ごとの企画・制作・分析・予測をスキル化。人を増やさずに運用が回る基盤をつくりました。

売上・前年比
2.0倍導入前:1.0倍

Web制作会社

制作を、企画から運用までひとつの流れに

企画・デザイン・実装・デプロイ・保守・運用までを、一貫して回せるスキルとして構築しました。

案件獲得
2.0倍導入前:1.0倍

EC企業

運用と広告を、ひとつの視界に

数年分のデータを、経営の数字と広告の成果が一言で見える状態に。人は判断とクリエイティブに集中できます。

目指す体制
AIへ8割人の判断は2割に

※ 支援内容・体制・業務範囲により結果は異なります。成果を確約するものではありません。ここに載せているのは一部です。

自社だと、どこから手をつけるのか。

業務を工程に割って、人とAIを仕分ける。実際に仕分けた表を1枚のせています。フォーム送信後、その場でダウンロードできます。

資料をダウンロード(無料)

Process— 進め方

進め方

  1. 資料・ご相談

    まず資料をご覧ください。具体的に相談したい方も、同じフォームから受け付けています。

  2. 業務の洗い出し

    いま何に時間が奪われ、どこがボトルネックなのかを、実際の業務を見せていただきながら言語化します。

  3. AIで仕組み化

    御社の業務フローに合わせて、動く仕組みを私たちが構築します。分かるまで、一緒に手を動かします。

  4. 使われるまで伴走

    現場で回るようになるまで付き添います。作って終わりにはしません。契約は6ヶ月更新です。

Who— 会社

つくっている会社が、実装します。

会社名
株式会社西村
NISHIMURA & Co., Ltd.
創業
2018年1月4日
代表
西村 聡
従業員
16名(2026年9月時点)
所在地
〒810-0041
福岡市中央区大名 2-1-13-3F

私たちは、自分たちの仕事でAIを使っています。

DOGiFY という名前は、ドッグフーディング——自社の製品を、自分たちが最初のユーザーとして使い倒すこと——から来ています。餌皿から食べているロゴは、そのことを指しています。

SNSマーケティング事業で240社以上を支援してきました。その運用は、企画から分析まで社内でAIを組み込んで回しています。SNS運用の社内システム「DOGiFY Social」も、私たちが開発して毎日使っています。人に勧める前に、使い倒しています。

DOGiFYの管理画面。フォロワー・リーチ・保存数などの指標と、AIによる戦略レコメンドが並んでいる
DOGiFY/SNS運用の指標を集めて、次の打ち手までAIが出す自社プロダクト。私たちの運用は、これで回しています。
AI Persona Interviewの画面。福岡市中央区・春日市・糸島市などに住む架空の人物カードが並んでいる
AI Persona Interview/福岡の生活圏で組んだ架空の人物に、企画をぶつけて反応を見る仕組み。こうしたものを、必要になれば自分たちで作ります。
イオン九州 トライアル 福岡ソフトバンクホークス FBS 福岡放送 TNC テレビ西日本 TVQ 九州放送 J:COM FM FUKUOKA LOVE FM LINE SUUMO 読売新聞 西日本新聞 大丸 鹿児島県 久留米市 福岡県 福岡県警察 人吉市 福岡市 H.I.S. 積水ハウス 大阪府 博報堂プロダクツ DNP 大日本印刷 味の素 日産自動車 NTTドコモ 極東ファディ 宮崎県

※ SNSマーケティング事業でお取引のある企業です。AI導入支援の実績ではありません。

Price— 料金

料金

範囲に応じてお見積もりしますが、標準的な形は決まっています。

AI導入支援

200,000/月・税抜

6ヶ月更新(6ヶ月あたり 1,200,000円・税抜)

  • 御社専用に組みます。どの会社にも配っている汎用品ではありません。
  • 片手間になりません。実装は私たちの側で手を動かします。
  • 使われるまで離れません。作って納品して終わりにしません。

含まれるもの

  • 2時間の定例ミーティング 月2回
  • チャット・メールの常時対応(回数制限なし)
  • ミーティングの間に私たちが行う実装作業
  • 事前の合意なく費用が増えることはありません

AI開発

1,000,000円〜税抜・個別見積

SNS領域のDOGiFY Socialをはじめ、自社プロダクトを開発・運用してきた経験を土台に、企業ごとのAIを設計・開発します。

AI研修

1名 400,000円税込

人材開発支援助成金の活用時は実質 100,000円(税込・3名以上から)。1業務、多くて2業務であれば研修の10時間で完成します。複数領域にまたがる場合は、AI導入支援です。

いくらかかるか、先に知っておきたい。

調査データ、業務の棚卸しの手順、事例、料金までを1本に。社内で共有する前提でつくっています。

資料をダウンロード(無料)

FAQ— ご不明な点

よくあるご質問

社内にエンジニアがいなくても大丈夫ですか?
問題ありません。実装は私たちが行います。担当者の方には、できあがった仕組みを自分の道具として使えるようになっていただくところまで、一緒に手を動かします。
月200,000円には何が含まれますか?
2時間の定例ミーティング月2回、チャット・メールの常時対応、そしてミーティングの間に私たちが行う実装作業です。チャットに回数制限はありません。期間は6ヶ月更新で、6ヶ月あたり1,200,000円(税抜)です。
AI導入支援とAI研修、どちらを選べばいいですか?
対象範囲が違います。1業務、多くて2業務であればAI研修の10時間で完成します。複数領域にまたがる場合や、継続的に実装を進めたい場合はAI導入支援です。迷われる場合は、内容をお伺いしたうえでご提案します。
ChatGPTとClaude、どちらを使うことになりますか?
どちらでも構いません。御社専用のコネクタとスキルは、AI側ではなく御社側に残る形で作ります。ChatGPTにもClaudeにも同じものを繋げるので、あとから使うAIを変えても作り直しにはなりません。すでに社内で使われているものがあれば、それに合わせます。
助成金は使えますか?
AI研修は人材開発支援助成金の対象となる可能性があります。制度は要件が細かく、申請のタイミングも重要です。提携する社会保険労務士をご紹介でき、計画届の作成から伴走します。初めての申請でも対応可能です。
どのくらいの頻度で関わってもらえますか?
定例ミーティングは2時間を月2回。そのあいだもチャット・メールで随時やりとりし、実装作業は私たちの側で進めます。ミーティングはオンラインが中心で、必要に応じて訪問します。常駐という形は取っていません。
対応できるエリアはどこまでですか?
福岡を拠点にしています。対面での打ち合わせや現場の確認は福岡近郊を中心に伺い、日々のやりとりはオンラインで進めます。遠方の場合は、訪問の頻度と交通費をふまえて事前にご相談させてください。
最低契約期間はありますか?
AI導入支援は6ヶ月更新です。AI研修は2〜3週間で10時間を実施し、その後1ヶ月のアフターフォローをお付けしています。
追加費用が発生することはありますか?
ミーティングの回数を増やす場合や、途中で対象領域を足す場合は、範囲に応じて個別にご相談のうえ決めます。事前の合意なく費用が増えることはありません。

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AIの「使いどころ」の見つけ方

中小企業3,892社の調査で、生成AIが進まない理由の1位は「具体的な活用場面が不明」でした。それを自社で潰すための、業務の棚卸しのやり方をまとめています。書き込めるシート付き・全21ページ。送信後、その場でダウンロードできます。

出典:商工中金「中小企業の生成AIの利用にかかる調査(2026年1月調査)」(2026年3月31日公表/有効回答3,892社)

具体的なご相談内容が決まっている場合、この欄にご用件をお書きください。担当からご連絡させてもらいます。

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送信後、担当よりメールでご連絡することがあります。

道具で終わらせないために。

整理されていなくて大丈夫です。何から手をつけるかを決めるところから、一緒に考えます。

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