2018年 福岡創業 / SNSマーケティング事業で 240社以上を支援 / 自社AIツール DOGiFY を開発・運用
日本企業のうち、生成AIを活用・推進している割合。前回調査から11pt上昇し、未着手・断念は4%まで減りました。
そのうち、期待を大きく上回る効果を出せている割合。米国は38%、英国は32%。6カ国で日本が最下位でした。
出典:PwC Japanグループ「生成AIに関する実態調査2026 春 6カ国比較」(2026年6月公表/調査は2026年2月実施)
AIを使っているかどうかは、もう問われていません。
問われているのは、実際に業務が変わったかどうかです。
同じ「AI研修」でも、どこで終わるかが違います。この研修は、御社の業務が実際に改善するところまでを構築します。
操作は覚えられます。ただ、自社の業務にどう当てるかは、視聴する側に委ねられます。
一律のカリキュラムと、サンプル課題。会場では作れても、翌日の業務は変わらないままです。
御社の実務を題材に、作りながら進めます。完成後も1ヶ月、現場で使われるまで付き添います。
題材は御社の実務から。推進する方が毎週触っている業務を選びます。
何をAIに任せ、どこを人が握るか。ここが研修の中心です。ツールの操作を覚える時間ではありません。
回と回の間に宿題を持ち帰り、次の回では動くものを持ち寄って直します。
AIエージェントが完成。そこから1ヶ月、現場で定着するまで見届けます。
実施はオンラインです。人材開発支援助成金の要件がオンライン実施のためです。ご希望があれば対面も可能で、とくに最終回は対面で追い込む形をとることがあります。
中身は御社の業務に合わせて毎回違いますが、私たちが実際につくってきたものを挙げます。1業務なら、研修の10時間で完成する規模です。
撮るだけで日付・金額・勘定科目を読み取り、仕訳の形に整理してfreeeへ。人は最終チェックだけ。
工事ごとの入出金予定を取り込んで自動更新。決算を待たずに、数ヶ月先のキャッシュが見える。
決算書を銀行の評価基準でその場で分析。融資の相談に行く前に、自社の評価と打ち手が分かる。
業務と教育の流れをMP4で出力。誰が教えても、どの店舗でも、同じ品質の教育になる。
マニュアルを学習したbotが加盟店の質問に24時間その場で回答。本部は例外対応だけになる。
ブランドの判断基準を言語化して土台に。企画・分析・薬機法の一次チェックまでを一本で回す。
「経営管理」の一言で起動。売上構成・ROAS・リピート率を可視化し、異常値はAIが言語化する。
ヒアリングから構成・デザイン案までを自社の型で自動化。制作にかかる作業時間が1/2に。
新しいシステムに乗り換えてもらうのではなく、すでに社内で動いているものに繋ぎます。作ったコネクタとスキルは御社に残る資産です。ChatGPTにもClaudeにも同じものを繋げるので、あとで使うAIを乗り換えても作り直しにはなりません。
ブランドの判断基準を言語化し、企画・分析・薬機法チェックまでを自社専用のエージェントに束ねました。研修10時間とフォロー1ヶ月の範囲です。
※ 株式会社西村 AI事業部(AI導入支援・AI研修)の実績です。支援内容・体制・業務範囲により結果は異なります。成果を確約するものではありません。
人材開発支援助成金は、社員のスキルアップを目的に職業訓練を実施する企業を国がサポートする制度です。本研修は対象研修です。
※ ご紹介する社労士が申請手続きをサポートします。要件・労働関連法の遵守が必要で、支給を確約するものではありません。
対象は1業務、多くて2業務です。複数の領域にまたがる場合や、継続的に実装を進めたい場合はAI導入支援(月200,000円・税抜/6ヶ月更新)でお引き受けしています。
フォームまたは公式LINEから。業務の困りごとと、助成金活用のご希望をお聞きします。
どの業務なら10時間で形になるか、一緒に考えます。
ご契約後、必要に応じて提携社労士をご紹介します。
助成金を活用する場合、社労士が計画届の作成から伴走します。
10時間を2〜3週間に分けて実施。完成後は1ヶ月のフォローへ。
DOGiFYという名前は、ドッグフーディング——自社の製品を、自分たちが最初のユーザーとして使い倒すこと——から来ています。餌皿から食べているロゴは、そのことを指しています。
SNSマーケティング事業で240社以上を支援し、その運用は企画から分析まで社内でAIを組み込んで回しています。SNS運用の社内システム「DOGiFY Social」も、私たちが開発して毎日使っています。人に教える前に、使い倒しています。
DOGiFY/SNS運用の指標を集めて、次の打ち手までAIが出す自社プロダクト。私たちの運用は、これで回しています。






























※ SNSマーケティング事業でお取引のある企業です。AI導入支援・AI研修の実績ではありません。
問題ありません。プログラミングは使いません。手を動かすのは受講される方ですが、詰まったところはその場で私たちが一緒に直します。できあがった仕組みを自分の道具として使えるところまでお付き合いします。
あります。投稿の企画、分析、レポート、撮影指示といったSNS運用そのものを題材にしたカリキュラムを別に用意しています。自社のSNS運用で使い倒してきた進め方をそのまま研修にしたもので、助成金の対象も同じです。SNS担当者向けAI研修はこちら。
税込です。通常価格は1名あたり400,000円(税込)、人材開発支援助成金を活用した場合は実質1名あたり100,000円(税込)になります。
1社3名から承っています。全員が同じレベルである必要はありません。社内で推進する方を1名決めていただき、その方の業務を題材に進めます。
3時間×3回、1時間×6回+4時間、2時間×3回+4時間など、御社の状況に合わせて組みます。期間は2〜3週間。1日や2日に詰め込むことはしません。回と回の間に、お互いに宿題を持ち帰って進めます。
基本は、御社の状況に合わせてオンラインか対面かを決めます。人材開発支援助成金を活用する場合は、要件上オンライン実施が基本になります。
人材開発支援助成金の対象となる可能性があります。制度は要件が細かく、申請のタイミングも重要です。提携する社会保険労務士をご紹介でき、計画届の作成から伴走します。初めての申請でも対応可能です。
どちらでも構いません。研修で作るコネクタとスキルは、AI側ではなく御社側に残る形で作ります。ChatGPTにもClaudeにも同じものを繋げるので、あとから使うAIを変えても作り直しにはなりません。すでに社内で使われているものがあれば、それに合わせます。
SNS運用、広告・マーケティング、毎月の定型レポート、会計・財務処理などに対応しています。1業務、多くて2業務が10時間の範囲です。範囲が広いものは、AI導入支援(月200,000円・税抜/6ヶ月更新)でお引き受けしています。
お預かりした情報は業務目的以外には使用せず、必要に応じて秘密保持契約(NDA)を締結します。AIツールの利用時も、入力データが外部の学習に使われない設定・法人向けプランを基本とします。
どの業務なら10時間で形になるか。何から手をつけるかを決めるところから、一緒に考えます。
そもそも課題がはっきりしていない場合でも、対応可能です。
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